DMP | DMPは、マーケティングや広告ビジネスに欠かせないものです。

DMPとは

半透明のデジタル画像

データ収集・管理

さて、今回紹介しようと思っている「DMP」とは、どういったものなのでしょうか。
スイスに本拠地を置く自転車メーカー?それは、BMCです。
デスメタルを題材にしたギャグマンガ?それは、DMC(デトロイト・メタル・シティ)です。
DMPは、データ・マネジメント・プラットフォームの略称です。
データ・マネジメント・プラットフォームと言われても、ピンとこない人もいるかもしれません。
これは、インターネット上にあるあらゆるデータを収集してくれる基盤のことを指します。
ただ、DMPのすごいところは、ただデータを収集するだけではないという点です。
ほかにも、管理や分析といったことも行うことができるのです。

また、このDMPは、大きくわけると「オープンDMP」と「プライベートDMP」の2つに分類することができます。

2つの種類

まず、オープンDMPについてですが、一言で言えばクラウド型のデータプラットフォームのことを指します。
どういったデータを収集・管理してくれるのかというと、インターネット上のサーバーに溜まっているビッグデータやWebサイトのユーザーが残したロフデータなどです。
オープンDMPによって、どういったユーザーがどういったサイトを見ているのかという情報を収集することが可能になります。
また、それを分析することによって、ターゲットを絞って広告を見せることができるのです。

プライベートDMPは、オープンDMPと各企業が所有しているマーケティングデータを組み合わせ管理することができるプラットフォームです。

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